強く優しい家作りとは?

 当社の家づくりは「強く優しい家づくり」をモットーにしています。基礎には「ベースパック」を、柱には「BCR295」、 床版には「QLデッキ」、外壁には「ヘーベル」といった安全で確かな素材を使用し施工しています。
 プロの目で見定められた素材と、プロの技術があってこその快適な住宅なのです。 屋根には軽量のものを使用したりと、災害に強い耐震・耐火の家をつくり続けます。

こんな素材を使用しています。

ステップ1

◯どんな基礎?

 当社が基礎に使用しているのがベースパックです。このベース柱脚工法は、いわるゆ露出型式のものです。 ですから非常に高い安定感を持っています。耐震性の高い家づくりが可能です。 また、圧延鋼剤のベースプレートを異刑棒鋼の組み合わせを用いたものなどがあり、 ベースプレートとコンクリートを固定・密着させるのです。

ステップ2

◯どんな柱?

 当社が柱に使用しているのは、BCR295です。塑性変形能力、溶接性能等の改善があり、 建築用柱材に適したつくりになっています。

ステップ3

◯どんな床材?

 当社が床版に使用しているのは、QLデッキで、1時間耐火〜2時間耐火の性能を持ち、 そのことは国土交通大臣に認定されています。

ステップ4

◯どんな床材?

 外壁にはヘーベルという補強鉄筋の働きによる強い素材を使用しています。 また、このヘーベルは無機質なので燃えることがなく、有毒ガスも出ないと言われています。 熱を伝えにくく、軽いということも立証されています。工期も少なくて良いので、コスト削減になります。 断熱材には高性能なネオマファームを使用しています。

しっかりとした構造

【コンクリート打ち込み】

【アンカーボルト設置】